NLPカウンセリング NLPコンサルタント ジョッキーのパワフルポケッツ!: 2011年9月アーカイブ

NLPカウンセリング NLPコンサルタント ジョッキーのパワフルポケッツ!

NLPスクール心につばさを!代表の細谷和博がお送りするNLPなコミュニケーションブログ。東京、宇都宮、新潟で、NLPセミナーを開催中。

2011年9月アーカイブ

幸い僕のまわりにはいないけれども、

 

「成功」を誇示したがる人を見ると、

 

「ああ、おかわいそうに」と思わずにはいられない。

 

 

それって、

「俺って、成功してるんだぞ!」って、

声を大きく主張しなければ、誰も認めてくれないって、

ことの裏返しなんじゃないのかなぁ?

 

まあ、何をもって「成功」と定義するかは、人それぞれで、

感性も、人それぞれだから、何が良くて、何が悪いとは言えないけれども。

本当に「成功」しているなら、

何も声を荒げて、「俺は成功者だ!」なんて言わなくても良いんじゃないかなぁって思う。

 

 

何も主張しなくても、みんなが認めてくれる。

それが真の成功した人の姿なんじゃないかな。

 

と、寝ぼけた頭で考えた。

 

 

 

「我々の直面する重要な問題は、
 
その問題を作ったときと同じ考えのレベルで、
 
解決することはできない」
 
 
と、アインシュタインは言っていたっけ。
 
 
 
同じレベルでグルグルしていても、
何の解決にもなりはしはい。
 
さぁ、次へ進もう。
 
そう、自分に言い聞かせてみる。

学べば学ぶほど、「壁」にぶつかる。

 

目の前の丘を越えて、初めて、その向こうの山が見える。

そして、その山を越えることで、その向こうの豊かな大地をみることができる。

 

学べば学ぶほど、「壁」にぶつかるなら、苦しい思いをするのなら、

学ばないほうが良いのか?

 

学ばなければ、「壁」の存在すら分からずに、

知らず知らずに体と心を縮めて窮屈な生き方をしていたことだろう。

 

 

僕は、生きている。

 

生きていることとは、冒険だと思う。

 

未だ、足を踏み入れたことのない大地へ、

勇気を持って進んでいこう。

 

そう、臆病風に吹かれたって構わない。

新しいことにチャレンジすることは、怖いことだもの。

 

でもね。

前に進む力があるのに、進まないのは、罪だと思うのさ。

誰に対してだって?

 

自分自身に対して、愛するあの人の対して、

そして、もっと大きく言ってしまえば、

世界中の人びとに対して。

今、生きている人びと、

僕たちに未来を託して、

バトンタッチしていった過去の人びとに対して、

そして、未だ生まれて来ていない未来の子どもたちに対して。

 

信じられないかも知れないけど。

僕たちの小さな一歩が、

かならず誰かの役に立つ日がくる。

 

僕たちの勇気が、僕たちの決断が、僕たちの行動が、

今を、そして未来を変えていく。

 

樹齢3000年の屋久島にある縄文杉だって、初めは、ほんの小さな芽から始まった。

 

 

「壁」は、必ずある。

そして、それは、次のステップに進むための「扉」に過ぎないことに、

きっと気付くはず。

 

さぁ、恐れを脇に置いて、「扉」を開けよう。

さぁ、扉の向こう側へ。

なぜ答えが見つからないのか?

 

それは、「問い」を立てていないから?

 

「問い」のないところに「答え」はない。

 

でも、何を問えばいいのかさえ分からないときもあると思うんだ。

 

そして、そういうときにこそ、NLPのスキルが役にたつ。

 

数年前、日曜日に欠かさず見ていた「交響詩篇エウレカセブン」
斬新な映像とストーリー展開で、面白かった。
 
「本当にわかり合う、分かち合うとはどういうことなのか?」
「本当に大切なものとはなんなのか?」
 
哲学的に、いろいろ考えさせられる作品でもありました。
 
その中で、主人公のレントン・サーストンが、
いざ!というときに、よく口にしていた言葉、
 
「ねだるな、勝ち取れ!さすれば与えられん!」
 
 
僕が大学生時代に出逢い、衝撃を受けた
古典「権利のための闘争」(イェーリング著)
 
イェーリングが言っていたことを要約すると、
 
「誰でも本来、権利をもっている。しかしその権利は、黙っていても与えられるものではなく、勝ち取るものなのだ」
 
ということ。
 
 
 
どのような人生を生きるのか、それは他の誰が決めるのでもなく、
自分自身が決めるもの。
 
誰かの意見にしたがって生きていく!のも選択だし、
誰にも頼らずに一人で生きていく!とうのも選択。
 
 
あなたは、どのような「選択」をしていますか?
そして、これからどのような「選択」をしようとしていますか?
 
そして、何を「勝ち取ろう」としているのでしょうか?
せっかく生まれてきたのだから、
「本気」で生きなくちゃ、もったいないと思う。
 
「本気」で生きているつもりの人は、たくさんいるけど、
「本気」で生きている人は少ない。
 
そんな気がする。

 

「悩み」というのは自分の力ではどうにもならない苦況のことであり、「問題」というのは自力解決の方法がある苦況のことである。

 

「デインジャー」というのは関与するファクターが多すぎて、手の付けようのない危険のことである。「リスク」というのは関与するファクターが考量であるので、マネージしたり、ヘッジしたりできる危険のことである。

 

内田樹さんの『知に働けば蔵が建つ』より

 

先ほどまで、自分では解決しようがない、手のくだしようがないというまさに「悩み」のまっただ中にいて、

苦しい思いをしました。

 

そしてようやく、長いトンネルから抜け出すことができました。

頭を冷やして、冷静に物事を見たときに、「問題」が何かということに気がつきました。

 

問題解決のための第一歩を、すぐに行動に移すと、

今までの「不安」が、うそのようにすぅ~と消えてなくなりました。

 

自分が何もできない「無力」だと思いこんでしまう状態は、

とても辛いものです。それが、「悩み」の状態なのでしょう。

 

そして、何が「問題」なのかを理解し、

自分ができる、「何か」を見つけた時に、

人は、人生に対するコントロールを取り戻すのではないかと思います。

 

 

先日、伊豆で行われたセミナーの中で、

恩師のアンナ・スウィル女史が「コントロール」のことを話していました。

 

自分自身に対するコントロールであり、状況のコントロール、

そして、その力の源は、「どうありたいのか」、「どうしたいのか」という

「意識すること」である。

 

そのことが、ふと頭に浮かびました。

 

 

「不惑」の年は、とっくに過ぎましたが、

この年齢になって、そして、NLPトレーナーになっても、

まだ悩んだり、不安になったりできることに「感謝」です。

 

そして、その「悩み」を「問題」へと変換していく、

その過程をまさに、その苦しみの中で体験できたことは、

これからの僕の人生対する大きなギフトです。

 

これは、僕の人生哲学なので、正しいか正しくないかではく、一個人の考えなのですが・・・
 
最終的に人を支えるのは、その人の「覚悟」だと思っています。
 
NLPをうわべだけのスキルだけ学ぶだけでは、人は大成しません。
 
単にNLPのスキルを形だけ学んでも、少しぐらいは効果があるかもしれませんが、
大きな変化、大きな成功を導くには力が及ばないと思うのです。
 
 
今までたくさんの方々を見てきました。
その中で思うことは、
 
NLPを学ぶことによって、「自分自身を、そして人生を変えてみせる!」
という「覚悟」がある方のほうが、より良い人生を手に入れていらっしゃるということです。
 
 
NLPは、とても素晴らしい考え方、スキルであると思います。
NLPと出会い、自分自身を変え、環境を変え、人生をより良く変えていく方々が
たくさんいらっしゃいます。
 
だからこそ、もっと多くの方に、もっとシンプルに学べて、
もっと効果的なNLPを学んでいただきたいと望んでいます。
 
 
経済的な合理性ばかりを追い求めていたら、
15ヶ月という長期間の再受講無料期間は、とても考えられませし、
毎年、アメリカやヨーロッパに研修にいくことも難しいことだと思います。
 
 
私には、「覚悟」があります。
 
「NLPを提供することによって、
より多くの方に、より素晴らしい人生をおくっていただきたい!」
 
そのためには、どんな困難なことが待ち受けていようとも、
私は、それを乗り越えていきます。
 
 
 
 
その覚悟の現れが、例えば、
「15ヶ月間の再受講無料パスポート制度」であり、
また毎年行っている海外研修です。
 
 
 
 
 
 
 

 

NLPスクール心につばさを!の特徴

 

当スクールは、講師は、NLPのエキスパート。

 

当スクールの代表である細谷和博と、

ジェネラルマネージャーである木村悦理香の二人は、

 

アメリカやヨーロッパでNLPの共同創始者リチャード・バンドラー博士から、

直接、NLPを学んでいます。

 

プラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコース、

そしてトレーナーズトレーニング、DHE(デザイン・ヒューマン・エンジニアリング)、メタマスタートラック etc・・・

 

そして、毎年オーランドで行われるNLPトレーナーを育てるためのコース

「トレーナーズトレーニングコース」では、

米国NLP™協会のスタッフの一員として運営のサポートをしています。

 

 

当スクールの米国NLP™協会認定コース

(プラクティショナーコース・マスタープラクティショナーコース)

では、この二人が講師を務めています。

 

私達は、心やコミュニケーションに関して興味のある方、

仕事や人生で「違い」を生み出したい方々に、その成果を感じていただけるよう、

最新で、そして信頼できるNLPを提供できるように、常に努力しています。

 

もし、心やコミュニケーションにご興味のある方、またはお困りの方は、

是非一度お越しください。

 

あなたのお力になることができたら、こんなに嬉しいことはありません。

こんにちは!NLPスクール心につばさを!代表の細谷和博です。

以前からのご案内通り、

9月17日から8日間連続集中で米国NLP™協会認定の2つのコースを同時開催いたします。

 

NLPプラクティショナーコース と NLPマスタープラクティショナーコース の2つです。

 

プラクティショナーコースでは、NLPの基本を、

そして、マスタープラクティショナーコースは、NLPをより深く学び応用力を鍛えます。

 

当スクールのNLP認定コースは、15ヶ月の間、何度でも受講できます。

ディズニーランドのパスポートのシステムをイメージしていただけると解りやすいかもしれません。

ディズニーランドのパスポートは、一度購入するえば、追加費用なしで、何度でも、

好きなだけアトラクションに参加することができます。

 

当スクールのNLP認定コースは、ディズニーランドのパスポートシステムと同じように、

一度受講していただければ、15ヶ月間、何度でも、好きなだけ受講することができます。

 

8日間のコースを通して受講しても良いし、例えば、6日目の授業がとても気に入っているからと理由で、

6日目を5回でも6回でも好きなだけ受講していただくことも可能です。

そして、先ほど述べたように、何度受講されても、追加費用はかかりません!

 

NLPを学び、人生を変えよう!より良くしていこう!と考えていらっしゃる皆様を

応援するための15ヶ月間再受講無料パスポート制度!

 

米国NLP™協会認定のプラクティショナーコース、もしくはマスタープラクティショナーコース、

そのどちらかを受講されれば、もれなくついて参ります。

 

 

 

リチャード・バンドラー博士のもと、最先端のスキルを学び、

米国NLP™協会のトレーナーズトレーニングで、スタッフを務める

私、細谷和博、そして木村悦理香をはじめ、NLPのエキスパートが講師をつとめます。

 

 

まもなく締切りとなりますが、今なら若干の空きがございますので、

ご興味のある方は、お急ぎください。

 

 

2016年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

細谷和博Twitter